読書

『ナナメの夕暮れ』を買いました【日向坂46】

こんにちは、日向坂46が大好きなもっちーです。

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わりと今さらかもしれませんが、オードリー若林さんの『ナナメの夕暮れ』を買いました。

ナナメの夕暮れを買っただけの加藤史帆

いや、ちゃんと読みましたよ!!!?(笑)

この本の存在を知ったのは、『日向坂で会いましょう』でこさかな(小坂菜緒)が紹介していたからです。

ナナメの夕暮れを読んだ小坂菜緒ナナメの夕暮れを読んだ小坂菜緒

(”日向坂で会いましょう”より)

『ナナメの夕暮れ』は、オードリー若林さんのエッセイ集です。

「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。

「生き辛い」と感じているすべての人に送る、「自分探し」完結編。

第1章を読み終わりましたが、共感できるポイントがたくさんあり、ブログで発信したくてウズウズしていました(笑)

心に響いた・面白かった内容を紹介していきたいと思います。

日向坂っぽいネタもありました。

日向坂ネタ(?)

1人で平気なんですけど

1人でいろんな所に出かける人を『おひとりさま』と呼ぶらしい。

『おひさま』に見えました。それだけです(笑)

どきどきキャンプの佐藤満春

話し相手と言えばどきどきキャンプの佐藤満春しかいなかった。

いきなりサトミツが登場\(^o^)/

日向坂の番組からの知り合いだと思っていましたが、昔からの親友らしいですね。

日向坂46とサトミツ

(”潮紗理菜 公式ブログ”より)

ラップ

収録で滑ったりした後は、一人カラオケでラップの曲を下手なフリースタイルを混ぜながら歌う。

なるほど、富田くん(富田鈴花)ですね。

キャラ迷走中の富田鈴花

(”坂道テレビ”より)

息のあった(?)ラップも番組で披露しているし、

春日派と言いながら、ホントは若林さんにハマりたいのかもしれない。

アイドルの顔

アイドルがみんな同じ顔に見えるという現象のも始まっている。

ハナから見分ける気持ちがないのだ。

ただし、おたけ(高本彩花)とこさかなは除く。

ぶりっ子ポーズの小坂菜緒と高本彩花

心に響いたフレーズ

ここからは、しっかりとした内容です。日向坂ネタはありません(笑)

自分の意見は殺さなくていい

自分の正直な意見は、使う当ての無いコンドームの様に財布にそっと忍ばせておけばいい。

それは、いつかここぞという時に、行動を大胆にしてくれる。

すごく分かりやすい例えだと思います。

自分は内向的な性格なので、はっきりと自分の意見を言うことが苦手です。まわりに流される人生を送ってきました。

ただ、これまで貯めてきた想いは、いつか役立つ気がしてきました。

Twitterやブログのように、積極的に発信してきたいです。

自分の外側ではなく

自分の外側でなく、内側におもしろいことを創るべきなのだろう。

23時半以降の東京でも行きたいところが思いつかない。

これも響いた。シビレた。

最近は外出するのが億劫なってます。

土日に1歩も家から出ないこともあるくらい(笑)

他人の目を気にする人

他人の目を気にする人は”おとなしくて奥手な人”などでは絶対にない。

心の中で他人をバカにしまっくっている、正真正銘のクソ野郎なのである。

これも自分と同じ。

すごく人の目が気になってしまう…

はっちゃけてる人が苦手だし、絡みたくないと思ってるわ。

他人に向かって剥いた牙が、ブーメランのように弧を描いて自分に突き刺さっている状態なのである。

否定的な目線

他人への否定的な目線は、時間差で必ず自分に返ってきて、人生の楽しみを奪う。

たぶん大学あたりから、周りの人をバカにするようになったかも。

内向的だし安全に生きたいから口には出さないけど、自分より劣ってる人を見下してた気がする…!

自分より楽しそうにしてる人は、『あいつらはバカなことしてるな〜』と思いながら、必死に自分のことを肯定していたと思います。

最後に

第1章だけでも、とても共感できる内容でした。

ナナメの夕暮れの感想を話す小坂菜緒

ナナメの夕暮れ』を読み終わってから、

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を若林さんにフォーカスを当てて、最初から見たいと思ってます。

 

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